【はじめに】なぜ福山で国公立大学受験の「戦略」が必要なのか

共通テスト

はじめまして。
福山市で国公立大学志望の高校生・浪人生を指導している予備校講師の「たんぼ」です。

このブログ
**【福山発】国公立大学合格戦略研究室**では、
福山から国公立大学を本気で目指す受験生のために、入試分析と合格戦略を発信していきます。

■ 福山の受験生に足りないもの

これまで福山で多くの受験生を見てきて、強く感じることがあります。

それは――

入試情報の不足です。

どの大学がどんな配点なのか。
共通テストと二次試験の比重はどうなっているのか。
どの科目で差がつくのか。

こうした「戦い方」を知らないまま、
なんとなく勉強を進めているケースが非常に多いのです。

さらに言えば、
各教科の“基礎知識”が抜け落ちたまま、演習ばかりを重ねている生徒も少なくありません。

土台が不十分なままでは、成績は安定しません


■ 国公立大学受験は「情報戦」である

たとえば、

広島大学 や
岡山大学 は、

共通テストと二次試験のバランスが合否を大きく左右します。

また、

東京大学 や
京都大学 のような最難関大学では、

思考力や答案構成力まで含めた総合力が求められます。

つまり、
「どれだけ頑張るか」以上に
“どの順番で、何を、どれだけやるか” が重要なのです。


■ 失敗例に学ぶ:国公立と私立のバランス

印象的だった失敗例があります。

国公立志望だからといって、
国公立対策だけを徹底し、私立対策をほとんど行わなかった生徒です。

結果として、併願校を確保できず、
精神的にも追い込まれ、本来の実力を出し切れませんでした。

国公立志望であっても、
私立大学とのバランス設計は極めて重要です。

戦略を誤れば、合格可能性は大きく下がります。


■ 成功例:基礎を徹底すると伸びる

一方で、劇的に伸びた生徒もいます。

共通していたのは、

  • 各教科の基礎知識を徹底的に固めたこと
  • 入試制度を理解し、戦略を立て直したこと

基礎が整った瞬間、
成績は一気に安定し、最終的に第一志望合格を勝ち取りました。

受験は才能ではありません。

正しい基礎と、正しい戦略です。


■ このブログで発信すること

このブログでは、

  • 広島大学・岡山大学の入試分析
  • 共通テスト得点最大化戦略
  • 記述答案の作り方
  • 国公立と私立の併願設計
  • 中堅層が逆転するための学習計画

を、具体的に発信していきます。


■ 福山から、国公立へ

福山から国公立大学へ進学することは、
決して特別なことではありません。

必要なのは、

情報
基礎
そして戦略

です。

この研究室が、
福山の受験生にとって“戦略の拠点”になれば幸いです。

これから、具体的な入試分析を順次公開していきます。

どうぞよろしくお願いします。