私、「たんぼ」のことを少しお話しします。
広島県府中市出身。
平成の大合併前は「甲奴郡」と呼ばれていた、山奥の町で生まれました。
子どものころは野山を駆け回る野生児。
小学校・中学校は地元の公立校に通いました。
高校受験では第一志望の広島大学附属福山高校、
第二志望の私立修道高校に不合格。
辛うじて合格した第三志望・私立広島城北高校へ進学するため、15歳で地元を離れ、広島市内で寮生活を送りました。
大学は必ず第一志望に進み、高校受験のリベンジを果たす。
地方からでも本気で挑めば届くことを証明する。
その一心で勉強を続け、
東京大学文科三類に現役合格しました。
しかし、大学で文学を学ぶうちに、自分の進む道を深く思い悩み、進路を見直す決断をします。
その後、ニューヨーク同時多発テロの翌年、
ニューヨーク市立大学へ留学。
演劇を学びながら、多様な価値観と教育観に触れました。
帰国後は東京で演劇活動を行いながら、予備校講師として勤務。
やがて受験指導一本に道を定め、これまでにのべ5,000人以上の受験生を指導してきました。
ともに学んだ生徒たちは、国公立医学部、旧帝大(東大・京大など)、早稲田・慶應など、最難関大学へ多数進学しています。
2024年、およそ30年ぶりに故郷・広島へUターン。
現在は福山市で、国公立志望を中心に指導を行っています。
指導で大切にしていること
入試に関する教科知識、指導力、情報力。
それらは予備校講師として当然備えているべきものだと考えています。
受験は情報戦です。
戦略がなければ、努力は報われません。
だからこそ、常に最新の情報を集め、整理し、生徒と共有することを欠かしません。
しかし、それだけでは足りないとも思っています。
受験は人生の大きな節目。
そして合格までの道のりは、決して平坦ではありません。
思うようにいかない日もある。
自信を失う日もある。
不安で眠れない夜もあるでしょう。
そんなとき、
理論や正論だけを語る存在ではなく、
そばで一緒に考える存在でありたい。
一緒に悩み、
一緒に考え、
一緒に喜び、
そして一緒に前を向く。
合格はゴールではなく、新しいスタートです。
卒業後、ふと人生を振り返ったときに、
「あのとき、そばにいてくれた先生がいた」
と、静かに思い出してもらえるような講師でありたいと思っています。
福山から第一志望の国公立大学へ。
戦略は私が組みます。
歩くのはあなたです。
節目のときには、必ず隣にいます。
私のミッション
受験は、人生の大切な節目です。
だからこそ、
確かな戦略と、確かな支えが必要です。
福山から国公立を目指す受験生に、
正しい情報と設計を届けること。
そして、不安なときも迷うときも、
最後まで伴走すること。
戦略で導き、寄り添いで支える。
それが、私の使命です。
