広島校としばしのお別れ

塾・予備校の日常

今日は広島校で最後の授業でした。
来年度は福山校専従となりますので、広島校とはしばらくお別れということになります。

備後地方出身の僕にとって、安芸地方はあまり馴染みのないところでしたが、ご縁あって高校3年間を広島市内で過ごしましたので、それなりに土地勘があるつもりでおりました。

しかし、僕が過ごしていた頃とはすっかり様変わりしていて、、、おたおたしてしまうこともしばしば…。人が変わっていくように、街も変わっていくものだと、改めて痛感しました。

広島校では、県下のトップ校に通う生徒たちと時間を共有しました。
授業中は打てば響くような反応を示してくれる彼らも、授業の前後には年齢相応のいろいろな話をしてくれて、最近のトレンドなどについて教えられることがとてもたくさんありました。

また来年度、福山校で一緒に過ごす生徒たちに、「広島にはこんなライバルたちがいるぞ!」と話すことができそうで、福山校のみんなにも刺激を受けてもらえそうです!

授業に出講するのはひとまず今日で最後ですが、折にふれて彼らに会いに、広島校を訪ねてみようと思います。

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