西高屋校、最後の出講でした

塾・予備校の日常

昨年の9月から中1と高2の英語を担当させていただいた西高屋校で最後の授業をしてきました
新年度からは福山校の専従となるため、今日が最後の授業だったのです。

わずか半年でも、生徒たちとの日々は、いろいろな思い出に満ちているもの。
特に来年、大学受験を迎える高2生たちとの別れは、後ろ髪引かれるものがあるのも事実。

授業前、毎週の英単語テスト、英文法テストのためにひたむきに勉強していた姿。
授業の中で、英文の読み方の解説を受けているときの食い入るような瞳。
個人面談時に語ってくれたそれぞれの夢、吐露してくれた不安。

それらのすべてが、ありありと眼前に浮かび、帰りの車の中では目頭が熱くなってしまいました。

一緒に勉強し始めたころには本当に英語が苦手だったのに、毎週コツコツと頑張って、学内順位を100位近く上げてくれた生徒もいました。

別れはいつも、本当につらいものですが、別れがあるからこそ、一緒に学べる一瞬一瞬をかけがえなく大切に思えるのですね。

幸い(と言うのも生意気ですが…)新年度、僕の後任として彼らの指導に当たられるのは、大学受験に精通した、僕も敬慕するベテラン講師。安心して後を託すことができます。

僕は僕で、福山校の生徒たちを全力でサポートしたいと思います。

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